人生再生論

人生ラクしたいならお金を働かせろ!資産を働かせろ!

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人生ラクして生きていたいと思いますよね。

生活のためにやりたくもない仕事に毎日8時間吸い取られて、

やりたい事ができる時間は雀の涙ほど少ない。

しかし、世界にはやりたい事だけをやって生活している人たちがいます。

彼らは、お金持ちでありながら時間持ちでもあるのです。

では、

あなたと彼らにはどういった差があるのでしょうか。

その差を見つける事であなたも彼らの生活に一歩近づけるでしょう。

サラリーマンとして消耗している生活から抜け出しましょう。

サラリーマンの限界

世界の多くのひとが、サラリーマンとして労働しています。

サラリーマンは、サラリーつまり給料をもらって生活している人たちです。

では、何を対価に払って給料をもらっているのでしょうか。

それは時間です。

あなたの時間を対価に会社は給料を払っているのです。

もちろん、技能や資格での差はありますがそれは+αの部分の話。

働いた時間分だけの給料がもらえるという事は、働けば働くだけ給料が貰えるわけです。

(ブラック企業を除いての話ですがね、、、)

しかし、

あなたもご存知の通り、1日は24時間しかありません。

それが意味するのは、時間を対価にしているサラリーマンがいくら頑張っても限界があるという事です。

これが、サラリーマンの限界という部分です。

消耗生活の呪縛

サラリーマンには限界がある。

そして、いくら頑張っても昇給にも限界がある。

努力をしても対等な対価が支払われない。

その上、勤務年数が増えるにつれて、責任だけはどんどん増していく。

まさに、消耗生活の代表的な例ですね。

このような生活をしていくとドンドン消耗生活から抜け出せなくなります。

会社の上司や同僚たちは消耗生活を受け入れた人たちです。

いわば、「消耗生活の奴隷」です。

彼らは、奴隷から逃げようとするものに対して散々な言葉をかけてきます。

「フリーランスなんてできるはずがない」「その年齢で転職なんて出来っこない」

など言ってきます。

奴隷の言葉は無視するのが一番です。

そして、彼らと共に生活していく事が消耗生活の呪縛なのです。

いち早く、呪縛から抜け出しましょう。

なぜお金持ちは存在するのか

「サラリーマンの限界」と「消耗生活の呪縛」について話しました。

その上で、ひとつの疑問が浮上してきます。

それは、

なぜお金持ちは存在するのか

です。

1日24時間は、みんなに平等に与えられたルールです。

同じ24時間を生きているのになぜ彼らはお金を持っているのか。

それは、給料の良い会社に入ったからという理由だけではありません。

お金持ちは自分だけで働いているのではありません。

自分の分身も働かせているのです。

その分身こそが、 お金であり、資産であるのです。

この2つを働かせることで、あなたは彼らに近づけるのです。

お金を働かせる

お金持ちはお金を自分の分身として働かせています。

では、

お金を働かせるとはどういう事でしょうか。

それは、投資するという事です。

投資には、株やFX、不動産、最近では仮想通貨なども出てきました。

例えば、

10万円で企業A株を買ったとします。

企業Aが配当金を5千円分配したとするとあなたの10万円が5千円稼いできてくれたのです。

あなたは、ただ銀行にあったお金を株に変えて貯蓄していただけです。

それ以外は普通に生活していただけです。

それだけでお金がお金を稼いでくれるのです。

これがお金が働きお金を稼ぐシステムの基本となります。

資産を働かせる

お金以外にも働かせる事ができる分身がいます。

それが資産です。

分かりやすい例を出すと、本や音楽でしょうか。

あなたは本を書き、売りました。

本が売れるとその分だけ印税が入ってきます。

それは、あなたが寝ている間も遊んでいる間も売れるのです。

売りに出されている間、あなたが書いた本は永久に稼いできてくれます。

これが資産に働いてもらうという事です。

資産を作れば作るほど蓄積されていきます。

そして、

それらは永久に働いてくれます。

資産を作ることが消耗生活から抜け出す第1歩になるのです。

サラリーマンの仕事に資産はない

ここまでお話したところで現実を見てみましょう。

あなたの生活に資産はどれぐらいありますか?

あなたの仕事であなたの資産になるものはありますか?

会社に勤めているとその成果物は全て会社のものになります。

会社を辞めた時に資産が0の状態、

つまり会社に入社した時と変わりのない状態に戻ってしまいます。

頑張って何十年も働いて資産が全くないなんて悲しすぎますよね。

この現実を理解するマインドこそが、消耗生活を抜け出すには必要なのです。

消耗生活から抜け出す資産を作る

今までの話で消耗生活から抜け出すには、資産作り必要ということがわかりました。

では、どうやって資産を作ればいいのか

その方法は2つあります。

  1. 新しい知識を蓄え、資産に活かす
  2. 今ある知識を使い、資産に活かす

新しい知識を蓄え、資産に活かす

今、自分が持っていない知識で資産作りに活用できそうなものはないか活用してみてください。

投資で使えそうな知識や技術を習得する。

0から学び始めるということです。

今ある知識を使い、資産に活かす

先ほど、サラリーマンの仕事は資産にならないという話をしました。

実をいうと、資産として活用できるものがあるのです。

それは、

  1. 仕事で培ってきた能力と技術
  2. 会社や職業の肩書き

です。

これらを活用すると、サラリーマンでも資産が作りやすいでしょう。

仕事で培ってきた能力と技術を活用する

あなたが頑張って仕事をしてきたことは紛れもない事実です。

その能力は、簡単に捨てることも習得することもできません。

そのノウハウを必要としている人は、沢山います。

毎年社会人になる若者はいます。

彼らのほとんどは何も知りません。

そんな彼らに対してノウハウを教える教材を作るのも一つの資産になります。

また、

もしあなたがその業界に長くいるのなら、

業界の裏話や歴史などを本やブログにまとめるのも面白いかもしれません。

会社や職業の肩書きを活用する

肩書きは信頼を集めます。

例えば、

  • 大学生が教える節税テクニック本
  • 税理士が教える節税テクニック本

だと明らかに税理士の節税テクニックの方が信頼できます。

そして、多くの人は税理士の節税テクニック本を買うでしょう。

もちろん、大学生が悪いわけではありません。

  • 大学生が教えるコスパのいい遊び
  • 税理士が教えるコスパのいい遊び

だとしたら、立場は逆転します。

つまり、その肩書きは何が長所で何が短所なのかを見極めることが重要だということです。

あなたはどんな肩書きを持っていますか?

まとめ

いかがでしたか。

人生ラクして稼ぎたいなら、資産を作る必要があることがわかりましたか。

お金持ちは自分以外の分身を働かせている。

この事実に気づき、自らもその方法を試していけば

あなたもその仲間に入れることもできます。

もちろん、

それは容易な事ではありません。

しかし、学び行動していけば誰でもできる事なのです。

つまり、やるかやらないかの話。

あなたは、どちらですか?

サラリーマンは時間を対価に給料をもらっている

お金持ちは、自分の分身も働かせている

分身とは、お金と資産

消耗生活から抜け出すには資産作りは重要

資産作りには、能力と肩書きを活用する

  • この記事を書いた人

ファルコン

社会人5年目 男 26歳。 デザイン業界に勤めているが、毎日消耗する生活に嫌気がさす。 勤め人を辞めて、好きな事で生きていくために人生再生ブログを立ち上げる。 消耗生活から抜け出すための知識を集め発信する。 好きな事で生きていく。

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